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内装工事業者のご紹介

フィリピンの新築物件は、原則内装並びに家具・家電等の付いていない状態で引き渡しとなります。

当該物件に家具等をつけずそのまま賃貸に出すことは可能ですが、同時に出来た同マンションの他ユニットとの競争比較においては魅力が劣りますので、賃借人が付きにくいというのが私のSerendraでのリーシング経験で得た意見です。
(リーシング奮闘記は過去のブログ記事をご参照頂ければと思います)

またAirbnbで運営する場合においても、宿泊者はインターネットの写真のみを見てその部屋に宿泊するか否かを判断しますので、内装工事・装飾が更に重要となります。

 

一方で、当該内装工事を行おうとすると思った以上にに高いことに気付きます。
Serendraの44㎡サイズの部屋をお洒落に造りこもうとすると、デザインとインテリア代だけで800,000ペソ(168万円)とさらに家電代が加わり、200万円程度に達してしまいます。
ですので、物件価格の15%程度が追加で負担となるような感じです。
その投資コスト分に見合う賃料の増額が期待出来れば良いのですが、そうとはならないのでなるべく安く抑える必要があります。

 

Serendraの内装工事をお願いしました業者は総額33万ペソで施工していただきました。
自作の家具等は正確に居室を寸法してオーダーメイドで作成頂きましたので、デッドスペースが無く効率的にかつお洒落に施工されています。

内装工事をリーズナブルに施工したいとお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

仲田リアルエステート株式会社
オススメ案件

連絡先:080-6631-3939
Mail:nakata.re@philipinvest.com
代表取締役  仲田 一成 (なかた かずなり)

 

最後に当該業者にお願いしましたSerendraのビフォーアフター写真を載せますのでご参考にして頂ければと思います。

公開日:
最終更新日:2019/11/13