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(過去記事_2016/2)フィリピン現地調査 2016年1月

      2016/07/24

2016年1月7日~9日でフィリピンの現地調査に行ってきました!
フライトは、前回利用した羽田を午前1時30分に出発する利便性の高いフィリピン航空です。今回は弟を連れて行ったのですが、
深夜2時ごろに出された機内食で魚を選んだところ、食あたりとなり意識が朦朧となる中で、暑いフィリピンに降り立ちました。
私は肉を選んだので元気だったのですが、実は1月6日に健康診断を受けバリウム検査後の下剤のせいで、おなかが急降下して、2人ともマニラのトイレに急行となりました。

午前6時のマニラ空港は、喧騒が始まる前の穏やかな時間が流れていたので、すんなりメータータクシーを捕まえることが可能ですが、今回はチャレンジということで出発ロビーでタクシーをつかまえるべく移動しました。
というのは、朝・夕方の混雑時においては安いメータータクシーは長蛇の列となり30分以上待つ必要があり、一方でクーポンタクシーは定額と言いつつぼったくりの料金となるので、何か良案はないかと考えてみたところ、空港に来て客を下したその安いメータータクシーに乗れば、ドライバーも私も時間を節約することができます。

出発ロビーも早朝ということで人影はなく、タクシードライバーが数人待っていました。その1台に乗り込み、ホテルのあるマカティへ移動しました。

今回のホテルは1泊目を
City Garden Grand Hotel
2泊目は寝るだけなのでTune Hotelに宿泊しました。

City Garden Hotelは幸運にも午前8時にも関わらずチェックインすることができ、1時間ほど機内で眠れなかった疲れを取ることができました。弟は、爆睡でき体調が回復したようです。2015_0101_121642_005_convert_20160204001515s

またこのホテルの屋上にはスカイプールがあり、マカティを一望しながら泳ぐことができて非常に爽快です。

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隣には話題に事欠かないトランプさんの名を冠したトランプタワーが竣工に向けて建設中となっています。2015_0101_215840_001_convert_20160204001638

ご覧ください! スカイプールからの眺望に圧倒されます。2015_0102_153705_001_convert_201602040018242015_0102_152227_005_convert_20160204001245 2015_0102_153712_003_convert_20160204001323

 

 

今回の一番の目的であるGarden Towersの工事進捗確認ですが、順調に進んでいることを確認できました。2015_0101_213612_008_convert_201602040009462015_0101_213630_013_convert_20160204001030

私が購入した住戸が6階なのですが、南側の建物の高さを超えて眺望が確保できるかやや心配でしたが、Tower 1の高さを見る限り、ほぼ問題ないことが確認でき、安心しました。
本コンドミニアムの1階の階高は6m程度ありそうなので、6階部分の高さは6m+3m×4フロアー=高さ18mを確保でき、南側の3階建ての建物屋根を超えた眺望が望める気がします。

なお、隣のパークテラス1は既に竣工・引き渡しがされており、実際に住み始めているようです。
これらのコンドミニアム合計5棟が出来上がる2020年が非常に待ち遠しいです。
この後、AYALALand Premier並びにALVEOの販売担当者と再会し、フィリピン不動産の新鮮なマーケット情報を頂いていますので、次回のブログの中で共有させて頂きたいと思います。

なお、私の購入したGarden Towersの1LDKタイプは既に完売しているのですが、その人気からお客さんからの要望が多く、売ってほしいとの嬉しい依頼を受けました。
昨今の株価を含め軟調な経済状況ではありますが、東京オリンピックが開催する年に竣工するGarden Towers 2の価格が、調整があるにせよ、長い目線で下がることはないと感じているので、しばらくは手放す気持ちはないです。
(日本の不動産の価格調整はきつくなりそうな気がしており、やや不安です。)
短い期間の滞在となりましたが、相変わらず好調な景気情勢であることを道路混雑状況・バス待ちの大行列・ショッピングモール・レストラン等から感じることができました。
なお、高級コンドミニアムについては価格上昇が急であったことからも、フィリピン人・海外投資家も様子見の状況へと変化しつつあることを、AYALAの担当者から聞いていますので、調整はないにせよ毎年価格が上昇していくような売り方は出来なくなるのではないでしょうか。

一方で、オフィスの区分所有権については、まだまだ供給が追い付かず、強い需要を背景とした賃料上昇が期待できることから、数多くの投資家から問い合わせを受けているとの事でしたが、そもそも売買の売り物が無く、売主も困っている状況です。
このオフィス投資が今後面白そうなので、調査を進め皆さんの投資機会へとつなげられればと考えています。

 - フィリピン不動産