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セレンドラ_リーシング_賃料ガイドライン

      2017/05/11

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今回のフィリピン訪問の主目的はセレンドラの内装工事を依頼する事でしたが、同時に管理費の支払いを済ませました。当該請求書は郵便受けに入れられるのですが、その中に興味深い書類も入っていましたので、情報共有させて頂きます。

 

それは、題名でお察しの通り「セレンドラを賃貸に出す場合の適切な賃料水準表」です。

 

1月末の賃貸開始から今まで何件か業者経由で問い合わせはあるものの、現時点までに(現在は、内装工事をするので案内は中止中)賃借人が見つかっていないので、期待を込めて眺めてみると、

 

Studio:Semi Furnishedで、40,000ペソ~45,000ペソ(90,000円~100,000円)という素晴らしい数字に驚きました。またボニファシオグローバルシティエリアでも1,000ペソ/㎡が標準との記載もあります。

(詳細は下の図をご確認ください)

Guiding rate

 

アヤラランドグループとしてあるいはセレンドラの管理組合として、賃料を高く設定することで賃借人を選別し、同時に物件価値を高位に維持する戦略を取っているのでしょう。

 

ですが、コンドミニアムが大量供給された現在はそれ程甘くないのではとも感じてしまいました。

以前のコリアーズのレポートでも記載(詳細はこちら)した通り、今や1,000ペソ/㎡を取れる物件は少ないのではないでしょうか。内装工事を頑張って、めざせ900ペソ/㎡と言った水準でしょう。

 

とは言いつつも私のユニットもまずは賃借人を見つけ、あわよくば900ペソ/㎡を目指したいと考えています。

 

なお、セレンドラの管理組合でも賃借人探しの手助けを行っているような書きぶりがありますので、次回訪問時にどのようなシステム(賃借人募集方法、媒体、費用等)なのかを聞きに伺います。

 

次回以降の記事で、内装工事契約について記載したいと思います。

 - フィリピン不動産, フィリピン不動産市況, ボニファシオグローバルシティ(BGC)