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ボニファシオグローバルシティ_野村不動産&三越伊勢丹PJ 始動!

   

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これまで何度かお伝え申し上げてきました(詳細はこちら)ボニファシオグローバルシティ北側において、低層店舗に三越伊勢丹が入りコンドミニアムは野村不動産が開発を進める現地フェデラルランドとの共同プロジェクトが正式な販売開始となりました。

 

オープニングセレモニーは11月22日(木)に野村不動産&三越伊勢丹会長やフェデラルランド社長等も出席し、歌舞伎・和太鼓等の日本の伝統芸能が披露されたと聞いています。

 

さて本物件の特筆すべき点ですが、まずはその売れ行きですね。以前お伝えした通り約140戸の第一期売り出しに対して300近くの購入申込書が入っています。ある程度のキャンセル等は入るのでしょうが、この申込書のみで完売してしまうかと思います。

従って、次回販売時は3%程度価格が上昇した売り出し価格となるでしょう。

なお、今回の販売平均価格単価は350,000ペソ/㎡です。坪単価で見ますと約250万円なので、リーマンショック後の2012年、13年頃の池袋駅至近の新築マンション価格と変われない水準と言えます。

野村不動産&三越伊勢丹というブランド力を推して購入した日本人も多いかと思いますが、やはり主力はフィリピン人ですので彼らがこの価格水準を受け入れたと言えるかもしれません。

 

建物クオリティについて、大きな進歩がありましたので共有させて頂きます。

それは、二重床が導入されたという事です。

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モデルルームにて床の下の一部が見られるようになっており、そこに配管が目立つように展示されていました。

日本でも昔は床下の空間を取らずに床スラブの上に直接床仕上げ材(フローリング等)を張ることが多かったですが、フィリピンの場合、配管からの漏水等が多いことからメンテナンスの観点から二重床の導入が望まれていたと担当者は言ってました。
(この二重床はグランドハイアットレジデンスにも導入されているようです)

 

なお、3ベッドルームのモデルルームは和のテイストを出し過ぎており、これがオプション工事であることを忘れていた購入者を引き渡し時に落胆させそうな勢いの出来栄えとなっています。

各階のレイアウトは、低層階に小さい1BRを設け高層階には3BRが配置されています。

また三越伊勢丹の竣工イメージ図もありました。地下のスーパーマーケットは日本のデパ地下のイメージを感じさせます。

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クオリティが高く売れ行きが好調である本物件は、ボニファシオグローバルシティ北側地域のランドマーク的な位置付けとなり人気の物件となると感じられるので,ご検討される方は早めに動かれることをオススメします。

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仲田リアルエステート株式会社

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代表取締役  仲田 一成 (なかた かずなり)

 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC)