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中古物件検討 物件検索方法

      2016/08/28

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プレビルド案件に投資妙味が少なくなっている現在のフィリピン不動産マーケットですので、政策金融公庫のローンが使える中古物件はなおさら面白い投資ができると考えています。

前回お伝えした通り、クバオの物件は他決となってしまいましたので、改めて売り物件をインターネットで探しています。

探す媒体は、

Zipmatch

Oxl

が登録件数も多く、物件も見やすいです。

その後、上記サイトで見つけた物件名を直接入力して、他の登録媒体等に売り物件が無いか検索をかけて数物件眺めれば、大体のマーケット価格(売り希望価格/賃料水準)が分かってくるかと思います。

上記サイトから物件の売主/仲介業者へ直接連絡できるフォーマットになっていますので、そこに自分の名前・連絡先(Email,電話番号)を入力すると1日以内にEmailが送られて来て、質問等のやり取りが始まります。

(なお一番初めから電話が掛かってくることは無いと思います)

フィリピンも日本同様、携帯でのメールが通常となっており、通信アプリの一つである「Viber」であればフィリピン人の売主/仲介業者も使っている事が多いですので、登録しておくことをオススメします。

(Lineはほとんど使われていないようです)

 

最近数日ボニファシオグローバルシティの中古物件を見ているのですが、中古物件の価格(㎡単価)は新築のようには上がっていないのが実情のようで、アヤラグループ(プレミア/アルベオ)以外は、

110,000ペソ/㎡~150,000ペソ/㎡

が多いようです。

が、110,000ペソ/㎡前後のマーケットの下限で設定している物件は2週間程度で買い手が見つかるようで(問い合わせした物件がそうでした)、需要は多いような気がします。

 

次回から具体的な物件を書きたいと思います。

 

 - フィリピン不動産, 中古物件