2026年も絶好の「買い時」が続くマニラのコンドミニアムを紹介していきます。
2025年第4四半期のGDP成長率が+3.0%とコロナ禍除いて2009年(恐らくリーマンショックが原因)以来の低さとなり、年成長率も+4.4%と芳しくない成長であったことがデータからも証明されています。
前回Colliersのレポート(参照)で報告しました通り、マニラコンドミニアム市況は今年底打ちする見込みではありますが、依然として「買い手」優位な市況であり、コロナ前では考えられない価格で販売している物件が見られますので中長期的な目線の投資家にとっては絶好の買い時到来と言えます!
さて、日本人にとって「投資の考え方」の転換点が近づいているのではないかと感じています。
私たち日本人は30年もの間、「現金さえ持っていれば安心」「給料は上がらないが物価も上がらない」という世界に慣れ、「銀行預金=デフレ下の最適な投資方法」であり「株式・不動産・外貨投資=ギャンブル・危険」ですべきではないものという常識が出来上がりましたが、その前提が根底から崩れつつありむしろ「インフレに勝てる資産(株・外貨・不動産など)を持たないことの方がリスクだ」と考える方が新しい常識になるのではなかと感じています。
事実、日銀は物価が前年比で2%ずつ上がっていく状態を「理想(目標)」としています。
また多くの国民が支持した高市政権は、
「積極財政による成長重視」=国が借金(*円安を通じての物価高)をして市場にお金を流し、需要を作り出す=需要増による物価高
を目指しています。
国策として「インフレ推奨」ですので、暫く我慢すれば物の値段・不動産価格・株価も元通りになるという可能性は低く、「株式」や「外貨」などのインフレ防御策を取るべきであると考えられます。
*投資している人だけがより豊かになる可能性が高いのであるから、変化を恐れず「行動」を起こし「投資している人」側になりましょう!
BGCに所在する民泊可能なコンドミニアム案件を紹介します。
・物件名:
Forbeswood Heights
・所在地:
・価格:817万ペソ(約2,125万円)
・単価:13.9万ペソ/㎡ (約119万円/坪)
・面積:59㎡(17.84坪)
・間取り:1ベッドルーム (浴室:2つ)
・階数/方位:11階/北向き
・家具家電:設置済み
・築年数:19年(2007年築)
・ディベロッパー: Megaworld
BGCの西側に位置し、レストラン・バー・ショップ等が建ち並ぶブルゴス・サークル・パーク/フォーブスタウン通りに面した立地であり、Marketplaceで日常の買い物もできる利便性を有しています。
なお余談ですが、Forbeswood Hightsの道路沿いにあるインド料理レストラン「Brick Corner」は、ミシュランビブグルマン
に掲載されている良店です。
本件売却希望価格は、平米13.9万ペソ/㎡と固定資産税評価額:21.5万ペソ/㎡より35%安い価格です。
賃貸相場をネットで確認すると、概ね45,000ペソ(762ペソ/㎡)が相場であると考えられます。
同収入を基にしたグロス利回りは6.6%ですので、BGCとしては高い利回りであると感じます。
なお本物件は民泊での運営も可能ですので、運営次第ではアップサイドも期待できるかもしれません。
・写真
中華様式を感じさせる椅子やテーブルが置かれており、またキッチン周辺の壁の装飾がやや騒がしく感じるかもしれません。
トイレの扉にステンドグラスが入っているのでしょうか?
おそらく絵画は含まれていないものと思料します。
リーシングをするにあたり、家具家電の購入代金を確保した方が良いと思います。
・物件評価:
安さは正義ですので、BGC内の最安値圏物件を取得しておくのは良いと思います。
2026年以降、現在の不動産市況よりも悪化する可能性は低い・BGC内での新規供給は限られることから、この価格水準で取得しておけば将来的なキャピタルゲインを得られる可能性は高いのではないかと考えています。
なお本物件は59㎡という広さでメイド室&浴室があるものと考えられますので、他の物件との比較における部屋の有効面積という観点は考慮した方が宜しいと思います。
本物件にご興味がございましたら、お知らせください。
KAKEHASHI Rea Estate
091-6551-5599
+818066313939
nakata.kakehashi@gmail.com








