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日本政策金融公庫の審査が通りました

      2016/08/28

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以前の記事で日本政策金融公庫から連絡が依頼があり、必要書類を持参のうえ面談が必要とお伝えしましたが、7/22に面談をしましたので内容をお伝えします。

 

まず結論から申しますと、「ローンOK」との回答を受けました。

金利は、2.25%(国内保有不動産で担保を付けらないことから無担保融資に該当)

期間は10年間(元本返済が10%/年ということです)

金額は希望した250万円(300万円までなら上げても問題ないとの事)

つまり、購入対象物件:180万ペソ(405万円 2.25円/ペソ換算)に対して74%(300万円の場合)の融資額です!

面談の内容ですが、持参して欲しいと言われた書類等の確認でほぼ終了でした。

具体的には、身分証明書(免許証)の提示、通帳(給与口座、住宅ローン口座、不動産投資口座)の確認、住宅ローン残高証明書、不動産投資ローン残高証明書、公共料金支払明細(並びに私の場合、不動産鑑定士・宅建士の登録証明書の)確認がありました。

その後、現地には既に行っているか?、なぜ(国内不動産投資ではなく)フィリピン不動産投資なのか、投資物件の立地はどのようなところなのかという質問がありました。

上記全行程で15分程度であっけなく終わりました。

今回私が依頼した融資金額が少ないことからでしょうが、ほぼ全くと言っていいほど物件の価値・利回り・投資戦略等は融資可否の判断材料にはなっておらず、借入人個人の支払い余力を見ているだけのフリーローンという位置づけなのかもしれません。

しかし、フリーローンにも関わらずその金利は2.25%と非常に魅力的なものです。

(メガバンクでさえフリーローンを借りると6%前後ですので、その安さは半端ないことがお分かりかと思います)

従いまして、サラリーマン等の安定収益がある人、住宅ローン等の借り入れが無い人・少ない人は、問題無く融資可能だと思います。

(借入総額に対する年収倍率で判断しているのかもしれませんね)

 

最後に、なぜか金融公庫の場合原則自宅訪問が必要との事で、担当者が面談後すぐに自宅に来ました(ですので、部屋は少し綺麗にしておいた方が良いかもしれません)。

これは一度きりとの事ですが、サラリーマン等の時間がとりづらい人にお願いするのが難しく、悩みの種だと話していました。

以上、日本政策金融公庫からの借り入れについて報告でした。

ご覧頂いている投資家様の中で、当公庫への融資申請でお悩み等ありましたら気軽にメール頂ければと思います。

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