*

(下記記事_2013/12)投資ならフィリピン?!

      2016/07/25

海外不動産と言えば、シンガポール、マレーシア等が経済情勢も安定していて良いなぁと思ったのですが、やはり世間で良いと言われ始めると値段は高騰してました。
株と一緒で、日経新聞で景気回復の文言が出始めると、既に株価は上がっており、そのタイミングで買うと高値掴みとなりますね。
そんな中で調べていくと、人口は約1億人おり、経済成長の著しいフィリピンの不動産は、外国人でもマンション(コンドミニアム)であれば、取得可能ということで検討の候補に挙がりました。

ちなみに、フィリピンは永住ビザの発効要件は非常に緩いです(日本とは違い、海外よりどんどん人(金)を集めたいのでしょうね)。35歳以上であれば、約200万円($20,000)をフィリピンの銀行口座へ預金すれば発行してもらえ、永住できます(ビザの更新料は掛かりますが・・・)
なお、今後のフィリピンの経済発展等に伴いビザの要件が厳しくなる可能性はあると思います。

今すぐにフィリピンで住むには、いろいろと不便等が多いものと思いますが、私が引退する30年後はどうなっているでしょうかね?フィリピンは、GDPの経済成長も年率7%前後(中国に続いて2番目の高成長率です!)で推移しています。
フィリピンの現在の1人当たりのGDPは、日本のそれの1960年頃と同程度と言われていますので、1960年頃仕事をしていた人たちは、30年後の1990年に高度経済成長期を迎え、生活がこれ程豊かになるものとは思いもつかなかったのではないでしょうか。

次の記事にフィリピン旅行も交えて現地調査をした内容をアップしたいと思います。

 - フィリピン不動産