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セレンドラ リーシング報告 デザイナー内見_20170330

      2017/04/02

前回の記事でお伝えしました通り(詳細記事はこちらを参照ください)内装工事を行うことを決断しましたが、本日現地フィリピンのリーシング担当者と内装工事のデザイナーとのミーティングが行われ、その報告がありましたのでお知らせします。

デザイナーの方に本物件を内見頂きまして、シンプルな形で造り込むことで費用を抑えつつ、現在のイメージと全く異なる部屋へ改装できるとの事で、非常に期待が持てました。

具体的には、

①既存の家具(ソファー、ベッド、洋服タンス)はすべて撤去する。(ソファーのみ残したければ残す)

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②入口横のクローゼットは、中に鏡、小さな収納引き出しを新たに設置する

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③このクローゼットの表の鏡は重くて危険なので撤去する

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④木のフローリングが希望であれば、現状のタイルの上に張ることでコストを抑え設置が可能

(天高がどのくらい下がってしまうのかがポイントです)

⑤浴室工事はデザイン変更で問題ないと考えられる。綺麗に造り込みをするとなるとコストは掛かってしまう模様。また管理組合への工事の許可取得が必要となる。

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以上を含めて、まずはイメージデザインを作成頂ける話となりました。なお、そのデザイン料は無料で請け負ってくれるとの事で、もし気に入らなく内装工事行なわな事となっても費用負担はないそうです。

気になる内装工事費ですが、まずはデザインを先行させてその後コスト見積もりを行うとの事で現時点では概算費用も特に言わなかったようです。

今後、彼が携わった改装事例写真を貰うことにしていますので、イメージを膨らませたいと思います。

 

まずは、現在の落ち着いた色調である部屋の雰囲気を一掃する美しい完成イメージ図が届くのを待ちたいと思います。

 

フィリピン不動産投資にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。

今から取得するのであれば、中古物件を検討したほうがよろしいかと思いますので、お勧めの中古物件をご紹介できればと思います。現地調査にも同行可能です。ご連絡をお待ち申し上げています。

 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC)