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野村不動産と伊勢丹三越による開発計画

   

GWの休みを利用してフィリピンへ行って来たのですが、5月5日付の新聞(The Philippine Star)のビジネス面の一面にFederal Landとの共同開発にて、野村不動産と伊勢丹三越による開発がボニファシオグローバルシティで行われるとの記事がありましたので、皆さんにシェアさせて頂きます。

ついに日本の大手不動産会社もフィリピン開発に乗り出してきたと言った感じでしょうか。オリックスはこのボニファシオでホテル(グランドハイアットマニラ)、オフィス(メインテナント:メトロバンク)&コンドミニアムの複合開発でこれまた同じFederal Landと共同開発を進めていますが、マンション開発という意味では最大手の一つである野村不動産が開発するコンドミニアムは日本人投資家受けは非常に良いと思います。

そのコンドミニアムの足元商業部分は伊勢丹三越が誘致するブランドショップ等が入居することになるでしょうから、日本人に馴染みの多いお店の出店が期待されます。

 

さて、本プロジェクトの概要としては、Grand Central Projectの一環として、グランドハイアットホテルの横に作られるとの事です。

改めて当該場所を確認してみましょう。

ボニファシオグローバルシティの北側に位置しています。

grand hyatt manila

なお、このBGCの北側はまだまだ開発途中と言った感じで、周りは砂埃を巻き上げてダンプが走っている状況です(以前内覧した物件記事のリンクを付けておきます)

航空写真でもまだ更地が見られます。

grand hyatt manila bird view

オリックスの出資するグランドハイアットマニラとそのコンドミニアム並びに野村不動産と伊勢丹三越による開発が完了するころには、BGCの北側のイメージが全く異なっているものと思います。

また野村不動産が直接コンドミニアムの販売を日本で行うでしょうから、初めてフィリピンに投資をする日本人投資家も増え、徐々にフィリピンへ投資する不安も薄れてメジャーな海外投資先になっている可能性もあるでしょう。でも街並みが完成し投資家の不安がなくなり、人気の投資先として宣伝される頃には不動産価格は高騰しているのが世の常です。

まさにリスクとリターンが正比例しているという事ではありますが、せっかくフィリピンという成長している国に投資するのであれば、ややリスクを取ってリターンを期待したほうが面白いのではないかと感じています。

フィリピン不動産投資にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。

今から取得するのであれば、中古物件を検討したほうがよろしいかと思いますので、お勧めの中古物件をご紹介できればと思います。現地調査にも同行可能です。ご連絡をお待ち申し上げています。

下に記事の続きを載せておきます。

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 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC)