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(過去記事_2015/10)クラウドファンディング

      2016/07/24

ブログのアップデートが滞ってしまい失礼しました。
(先月、今月とAYALALANDの担当者と日本で打ち合わせ、情報交換をしております。)

さて、本日は「クラウドファンディング」について、皆さんの意見を聞ければと考えています。
というのは、昨今のフィリピンのコンドミニアムが急騰していることをご認識頂いているかと思うのですが、今後も更なるコンドミニアムの新規供給が続く中で、他物件との差別化を図るため、好立地物件・高層階の物件を必然的に候補とすべきであることは、ご理解の通りかと思います。
一方で、販売価格は上がり続けており、またフィリピンペソの為替も引き続き強い状況ですので、戸当たり5,000万円の物件が珍しくなくなりつつあります。1個人が購入できる物件としては、金額も大きくまた資産のポートフォリオを考えると、アンバランスとなる投資家が多いのではないかと考えています。

そこで、クラウドファンディングの資金調達方法にて少額の資金から投資ができないかと考えて思い付いたのが、クラウドファンディングです。
このクラウドファンディングとは、クラウド(Crowd:多数、仲間=皆さん)からファンディング(Funding:資金提供)してもらう資金調達スキームです。
つまり、皆さんから例えば一人10万円~100万円程度投資資金を頂き、そのお金でフィリピンのコンドミニアムを買うということです。海外不動産投資をやってみたいが資金があまりない、あるいは興味があるが多額の資金をフィリピンに向けるのはリスクを感じると思って躊躇していた方に、ぜひとも検討していただければと思っています。

皆さんの資金で購入した物件の運用益は、皆さん投資家にその出資持分に応じた配当を分配するとともに、物件売却益が発生した場合についても、同様に売却益を皆さんで分配します。
なお当該スキームであれば、借入を起こす必要がありませんので、フィリピンの高い銀行金利を支払う必要はございませんので、高配当ができるのではないかと考えています。

またこのクラウドファンディングをやりたいと思ったもう一つの理由は、<span style=”color:#ff0000″><span style=”font-size:large;”>オフィスビル</span></span>への投資をしたいと考えたからです。
先月私と懇意にしてくれているALVEOの担当者が来日して頂き、その際にオフィスビルの投資案件をご紹介いただきました。
その販売単価は高級コンドミニアムとあまり変わらないのですが、オフィスなので最低100㎡程度となりますので、総額で7,000万円超からの投資となってしまいます。
このオフィスビルの区分所有権への投資は日本ではあまり見かけず馴染みがないかと思いますが、今後のフィリピンの経済発展に伴うオフィス需要の拡大は、コンドミニアム以上であると思います。また現在は価格・賃料ともにコンドミニアムと差がありませんが、オフィス賃料・価格の伸びしろ部分は大きいのではないかと考えています。
事実、現在の高級オフィスの空室率が0.お69%というレポートもあります。フィリピンオフィス市況については、次回詳細に記載したいと思います。

今後の価格上昇が期待できるフィリピンのオフィスビルへ、クラウドファンディングにて投資しませんか?

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