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セレンドラ_リーシング報告 デザイナー図面_20170402

   

前回の記事で報告しました通り(詳細はこちらを参照ください)、デザイナーが本物件を内見し作業を進めてもらっていましたスケッチ図を頂きました。

 

合計3枚です。

①全体レイアウト

②TVボード周りの棚・収納家具

③ベッドと周辺家具

 

①レイアウトについて、本物件の仕切りが無い利点を活かしてホテルライクな大きなOne Bed Roomタイプと変更されています。

Designer's Plan Layout(下側がエントランスで入って右側がキッチン、真ん中がバスルームです)

既存の大きな扉は撤去して、大きな部屋を確保しています。

上側はバルコニー側ですのでソファーに腰掛けた場合、背後から明るい日差しを感じることが出来るでしょう。

 

②ベッドの正面側に新たに備え付ける棚です。Designer's Plan shelf右側のスペースにTVを壁掛けで設置するデザインとなっています。シンプルで賃借人受けがよさそうです。

イメージとしては以前内覧した下記の物件のような感じでしょうか。

DSC02938

 

その下に描かれている扉はシャワー用の扉です。現状、シャワーカーテンですので見た目は大きく変わることでしょう。

③ベッドとその周辺家具もクイーンないしキングサイズの大きめのベッドを置き、サイドテーブルを設けたシンプルで統一されたデザインです。

Designer's Plan Bed

ソファーは今あるものを使うかどうかは、全体的な色合いで決めたいと思います。

 

さて、最も気になるお値段ですがデザイン料と上記の収納家具・ベッドを含んで、

200,000ペソ(約450,000万円)とのオファーでした。

家具・ベッド等のクオリティが不明ですが、高くはないという印象です。

これにTV・洗濯機・(必要であればソファー)を加えると+100,000円と言った感じなので、

トータル:550,000万円となります。

家賃でいうと、7か月分(35,000ペソ計算)です。

 

今までのリーシングの苦戦を考えると、内装工事は必須でしょうから、デザイナーからイメージ図並びに過去のデザイン写真等を見せてもらって、このデザイナーにお願いするか判断していきたいと思います。

 

フィリピンの賃貸市場にいて、現状のまま家賃を相場並みに設定してリーシングを行い、その後家賃を下げてその反応を確認してきましたが、ある意味想定通りの苦戦と言った感じです。

ですので、内装工事を行う必要となりましたが、部屋を魅力的にしていくという面白い場面ですので、ゆっくりと時間を掛けて良いものを造り上げていきたいと考えています。

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今から取得するのであれば、中古物件を検討したほうがよろしいかと思いますので、お勧めの中古物件をご紹介できればと思います。現地調査にも同行可能です。ご連絡をお待ち申し上げています。

 

 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC)