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日本政策金融公庫への融資申し込みのお手伝い

   

今回、以前よりお付き合いのあるお客様より政策金融公庫からの融資を利用し、ボニファシオグローバルシティにおいて竣工を迎えるコンドミニアムの購入したいとのご依頼を受け、公庫池袋支店へアポイントを入れ伺いました。
その際の有益な情報を共有させて頂きます。

 

以前の公庫に関する記事(こちらを参照ください。)でも記載させて頂きましたが、当該融資対象不動産の属する国、不動産市況等のマーケット・将来動向を把握しておかなければ、自分で融資実行した案件が焦げ付くリスクが高まりますので稟議を作成する担当者としては慎重に融資判断をせざるを得ません。
従いまして、投資購入検討者には物件に関する価格等の説明のみならず当該不動産を取り巻くマーケット環境の説明が求められます。
今までの自分の融資経験並びに皆様からの問い合わせ/融資が下りなかったケース等から判断すると、公庫はこの点を非常に重視しているように感じられます。

今回の融資申し込みに際しては、
・なぜ海外不動産投資なのか
・なぜフィリピンなのか
についてプレゼン資料を準備して担当者へ説明申し上げました。
その後に担当者からのマクロ経済的な質問並びに本物件投資不動産に関する質問へも回答申し上げ、理解を深められた模様でした。
打ち合わせの後半においては、具体的な融資手続きの説明等がありましたので融資してもらえる可能性は高いのではないかと感じています。

なお金利については私が借り入れした1年前より下がっているようで、無担保で2.0%、担保提供でなんと1.3%という数年前の日本の住宅ローンと変わらない水準であり海外不動産向けとは言えない金利となっています!
仮に1,000万円借り入れた場合の金利は、たった10,833円/月(13万円/年)です。
融資期間は15年が標準で20年も交渉次第で狙えそうな雰囲気でした。

これ程魅力的な政策金融公庫のローンを借りない手はないです。
しかし、昨今公庫の融資が厳しくなってきたという声が多く聞こえてきていますので、万全の準備をする必要があります。

公庫融資での投資をお考えでしたら、仲田までご連絡ください。
私の方で公庫向けのマーケット資料・物件説明資料並びに事業計画書(キャッシュフロー表)をご用意させて頂き、実際の公庫訪問の際には同行してマーケット並びに物件の関するプレゼンをさせて頂きます。

 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC), 不動産ローン