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日本政策金融の追加融資について_20171225

   

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セレンドラのリーシングも終わり、次の物件購入に向けて進みたいと思い本日、日本政策金融公庫池袋支店に行って参りました。
(前回、日本政策金融公庫からの借入は2016年11月にセレンドラの購入に当たり1,000万円融資頂きました(詳細はこちら)。)

 

年末という事もあり、公庫内は閑散としておりすぐに案内してもらえました。
前回の担当者が異動となり新しい担当者となりましたが、追加で1,000万円借り入れして投資事業を拡大したい(コンドミニアムを追加で買いたい)と伝えました。
担当者は前回の借りれに関する社内ファイルを探しに行き、戻ってきてくるとすぐに

「追加の融資は出来ない。」
と低調にお断りされました。

詳しく聞くと、無担保の融資枠は1人あたり平均が700万円程度との事です。制度上の上限は4,800万円ですが、実質15%しか実際は融資していないとの事です。

それと海外不動産向けの融資の場合、国内と比較して物件マーケットの把握が困難であり、借主からの情報のみをうのみにすることは出来ないことから、融資に慎重になっていると言っていましたが、簡単に言うと、担当者が調べられないので稟議が上手く書けないから融資できていないのかと推測します。また民間金融機関であれば、融資実績に応じてボーナスが反映されるのでしょうが、100%政府出資の公庫にその反映は無く、担当者としてはリスク(貸し倒れ)を取るよりは貸さない方が昇進上、優位に働くのでしょう。

 

一方で、新規の融資について、特にサラリーマンで与信の高い人であれば、1,000万円であれば融資して貰えそうな話ぶりでしたので、フィリピン不動産を融資前提で購入されたい方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

資料の準備並びに必要の応じて当日の公庫への同行し物件の説明も公庫担当者へさせて頂ければと思います。
今後も不動産価格の上昇が続くとされているフィリピンにおいて、買いのタイミングが刻々と過ぎていきますので検討されている方は早めに動かれたほうがよろしいかと思います。

 

仲田

 

 

 

 - フィリピン不動産, 不動産ローン