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Air bnbに泊まってみました

      2016/07/31

5月中旬にフィリピン出張が週末をまたぐ日程であったことから、今回は話題の民泊というものを経験すべく、Airbnbでコンドミニアムに泊まってみました。

宿泊予約をするにあたり、Airbnbの登録が必要との事でメールアドレスの登録を済ませ、なぜかプロフィール写真の登録が必要との事で果物の写真をアップロードして登録完了となりました。

次に地図から宿泊候補物件の検索が始まるのですが、人によって公開情報はかなり様々でした。写真一枚だけの人もいれば、何十枚もコンドミニアムの写真を載せたり、周辺の商業施設等も載せたりしているなど、違いがあります。

当然、詳細な物件情報、写真を載せて努力をしているホストには安心感があり、人気が出るのもうなずけます。

今回は、投資用のコンドミニアムとしても話題性のある「Gramercy Residences」に予約を取りました。Gramercy Residencesは大規模なコンドミニアムなので、民泊の登録件数も多くありました。したがって同じマンション内で競合となるので、選ばれる部屋は必

然的に費用が安い、ベッド等の家具備品等が充実している・豪華である物件から選ばれているものと思いました。

場所はこちらです。中心のマカティからは徒歩15分程度でしょうか。日本であれば調度良い散歩となりますが、フィリピンで15分歩くと汗だくになってしまいます。しかし、本物件からタクシーを使おうにも朝夕は渋滞で全く進まず、歩きのほうが早いことが多いです。

 

Gramacy residence_map

 

物件の外観です。60階程度あります。

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プールが34階にあり、天空プールの装いで泳ぐことができます。私も泳いています。

下の写真プールは眺望は良いのですが、水質が悪く泳ぎには向いていませんでした。

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奥には25mプールもあります。こちらのほうが水質が綺麗で、私を含め2名しかいなかったので自由に泳ぐことが出来ました。

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さて、Airbnbの手続きの話に戻りますが部屋を決め、クレジットカードで決済を済ますと自動的にメールが届きました。

当該メールにホストの人と連絡を取り、鍵の引き渡し方法等を確認しましょうとの宿泊手続きが記載されていました。当然すべて英語での表示となっているので、英語を苦手にする人にとっては面倒と感じるかもしれません。

そのメールの後直ぐに、ホストより依頼しているエージェントからメールが来て、鍵の引き渡し時間の連絡がありました。メールで希望の15時と伝えると、コンドミニアム近くのカフェの前で待ち合わせとなりました。

宿泊予定日の待ち合わせ時間までに所要があり、15時より少し遅れてしまったのですがエージェントは付近で待っててくれました。

が、民泊の場合、鍵の引き渡しが必要となることに時間の制約が発生してしまうことに気付きました。当然ホテルであれば、いつ行っても問題くチェックインできるので、予定が流動的である人にはお勧めできません。

また、後から確認するとAirbnb登録のアカウントにメールが入っていました。

このようなメールを確認するためにも、無料wifiのみではなくSIMカード、ポータブルルーター等でいつでもネットに接続できる環境は必要であると痛感しました。

一緒に部屋まで案内してくれ、鍵の引き渡しが完了しました。で帰るときの鍵はどうするかと聞くと、そのまま部屋に置いておけば良いよと言われました。これは助かりましたが、フィリピンで入口ドアを未施錠のままにしておくリスクは高いなぁと思いました。

部屋はStudioタイプで、ベッド・ソファのクオリティは高くなかったですが、テレビは英語番組が充実していました。

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バスルール

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46階の部屋からの眺め

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最後に今回の宿泊料金ですが、どのくらいかと思いますか?周辺ホテルで泊まろうとするとはやり1万円くらいしてしまいますが、

清掃料を含めて6,600円で宿泊することが出来ました。

一見安くてお得な気もしたのですが、宿泊日の時間・行動が制限されてしまうこと、(今回は何事もなかったのですが)トラブル発生した場合にはすぐには対応してもらえないこと等を考えると金額としては妥当な水準なのかもしれないです。

今回の経験を通じて、自分のコンドミニアムを民泊前提として運用する場合のとても良い参考となりました。

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