#シャルガオ島土地探しの旅_2024年5月

5月13日から19日の6日間に渡り、ホテル用地・小規模民泊案件用地を探しを中心にシャルガオ島へ行って来ました。

6日間全て晴天という天気に恵まれて、様々な場所へ訪れることが出来たとともにサーフィンも満喫することが出来ました。

 

1.宿泊ホテル

Puyo Suites

こじんまりとしたブティックホテルですが、立地が最高であるのとレセプション前に寛げる空間があり、またスタッフのホスピタリティも非常に優れていました。部屋に冷蔵庫があれば(この宿泊料金としては)100点を上がられる、おすすめの宿泊場所です。

Bonzu Homestay

西側のツアーリズムより1本入った場所に立地する当ホテルは、Puyo Suitesと近似する宿泊料金です。

周辺にレストラン・カフェ等がないため、非常に静かな環境であると言えますが、逆にどこに行くにもバイク等が必要です。部屋の広さは問題ありませんが、クローゼットにハンガーが無い・(見ないですが)TV無し等設備面で劣るのと、日当たりが良くない・寛げる空間が無いなど、Puyo Suitesと比べると劣ります。

またホテルスタッフのホスピタリティに関しても、Puyo Suitesの方が優れていると感じました。

2.フライト

シャルガオ行のフライトは、セブパシフィック航空の10:05マニラ発、12:30着を選びました。

約80名しか乗れないことから、常に満員でありまたチケット代は5,900ペソと日本に行く料金とほぼ変わりません。

マニラへの帰りについては、滞在期間が未定でしたので直前予約となってしまったため、フィリピン航空・セブパシフィック両航空会社でも最低12,000ペソであり、またその最安値の場合、17時シャルガオ発で18時セブ到着、5時間程度待機時間があり、マニラには翌日の午前1時に到着するという旅程でした。

そんな過酷な旅程で12,000ペソ(約32,400円)というのは厳しいので、ネットで検索していたところ「SUNLIHGHT」という航空会社がシャルガオ⇔クラーク便を運航していることを知り、HPで料金を調べてみると約8,500ペソでした。

クラークには仕事で一度行ったことがあり、その帰りにバスでマニラに戻った経験があるので、それ程時間が掛からない記憶があったので、今回このフライトを試してみました。

なおフライト時間は朝の10時20分なので、最終日までシャルガオを満喫できないのが残念な点です。

飛行機の大きさは80人乗り程度で、セブパシフィック・フィリピン航空で運行されているものと同じサイズですが、クラーク行きと需要の少ない路線の為、空席が多く見られました。

なお機内サービスがあり、バナナチップスとお水を貰えました。

フライト時間は約2時間半でマニラとそれ程変わりません。

空港はリニューアルされており非常に綺麗でした。利用客が少なく、空港が大きいのでがらんとした雰囲気を感じました。

空港を出てすぐにバス乗り場を見つけました。

Genesis社が運航しており、行先は「マニラ空港」と「TRINOMA」と記載されていました。

この「TRINOMA」というのがどこであるか、認識が無くマニラには一時間おきの空港行きしかないと初め思ったのですが、携帯で検索してみるとSM NORTH EDSA の南側のアヤラモールであることに気づきました。

バス停には午後1時45分頃到着したので、午後2時の「TRINOMA」行きに乗車し、午後5時30頃に到着しました。

予想以上に時間が掛かった理由は、SM Clarkに2時30分前に到着したのですが、出発が3時と30分以上停車していたことによります。

 

以上の経験から、セブでの乗り換えで待たされ、マニラ到着が深夜となる+運賃が高いことと比較すると、選択肢として入れても良いのではと感じました。

なお日本から来る場合、セブパシフィック航空が成田⇔クラーク便を飛ばしているので、(接続の関係で1泊必要となりますが)成田→クラーク→シャルガオという旅程も考えられます。

(コロナ前はジェットスターもクラーク便があった記憶があります。復活することを期待します。)

 

 

その他訪問地・レストラン・土地情報等については続編でお知らせいたします。

 

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