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リタイアメントビザ取得_フィリピン編その3 退職庁へ申し込み

      2018/07/01

retirement visa

本日6月29日の午前中はお客様と共にボニファシオグローバルシティ北側のOne Uptown Residenceの内覧に行ってきました。前日にオーナーさんとお会いして、本日の10時から現地を見られる手配を頂いている事を確認して10時に待ち合せであるモデルルームに向かったのですが、話が各担当者間で共有されていなかった模様で結果内覧開始は11時30分となりましたが、物件自体は内装のクオリティが高く、また当該部屋はOne Uptown Mallを眺めるビューの優れた物件でした。

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One Uptown Residenceについては、33㎡からあり求めやすくまた単価も一部リセール物件がマーケット以下で出されている好立地物件ですので、後ほどオススメ物件として情報提供させて頂く予定です。

(本リンクに物件情報を記載しましたのでご覧ください)

 

さて、前回お伝えした通り預金通知が完了しましたので(詳細はこちら)午後1時30分にマカティにある退職庁に向かい、リタイアメントビザ取得申請をしました。受付後30分で窓口担当者と話が出来て、用意していたビザ申請書、犯罪経歴証明書と写真と手渡しました。
その後、申請費用:1,400ドル+1年間の会費料(3年間払いもありました):360ドルの支払いを求められ、ペソでの支払いも可能であるとの確認をした後、同じフロアーの反対側にある事務所へ支払いに向かいました。
ある程度余裕を持ってお金(ペソ)を持参したのですが、最近のドル高/ペソ安の影響もあり、お金が足りないことが判明しました。

慌てて、口座を持っている近くのメトロバンクに向かったのですが、ここからがフィリピンスタイルの始まりとなりました。入口で警備員より窓口の整理券を貰い、待つこと30分後案内されたのですが、現金の引き出しはATMで出来ると言われ、窓口ではしてもらえずATMへ移動。ATMで引き出しを試みたところ、カードエラーが発生しました。

原因は、カードのシステムが昨年更新されたことから旧カードは使えなくなったとの事でした(窓口の人が先に言ってくれれば良いのにと思いました)。

日本では私は今でも東京三菱銀行時代のカードを使っているのですが、フィリピンはお客様の不便は顧みずにあっさりと使えなくしますよね。少し前も旧札を使えなくするという荒業をしてますもんね。
で、新たにカードを発行するのにはパスポートが必要と言われ、慌てて退職庁に戻り再度銀行に行ったのですが、他の支店で作ったカードなので承認手続きに結果45分程度掛かりました。

結局、現金引き出しをするだけに多くの時間を費やし、フィリピン退職庁へ支払いに戻った時には既に時計は4時半を指してました。日本感覚で5時までは開いているだろうと思ったところ、無情にも4時で窓口は終了してました。
これはさすがにどうにかしないといけないと交渉したところ、幸運にも支払いに応じてくれました。
(担当者にはどこに行っていたのかと不思議がられました)

ペソ建ての支払総額は94,186.40ペソでした。
(一般的に小数点以下の金額は切り捨てとなるのですが、ここではきっちりと請求され見慣れないコインのおつりを受け取りました)
Receipt

支払い完了後に、パスポートの写しに退職庁のパスポート預かり承認印鑑が付いたものを受け取りました。これがあれば国内旅行等は問題ないようです。

Passport

最後に健康診断を受けていないんだけどと告げると、月曜日に病院へ行ってくれと告げられ下の書類を受領しましたので、月曜日に伺う予定です。
Medical Checkup

手続きは以上(病院の診断結果は病院から直接送付してくれるとの事)との説明でしたが、手続き完了通知はくれるのか聞き漏れたので後日再訪したいと思います。

 

仲田リアルエステート株式会社

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代表取締役  仲田 一成 (なかた かずなり)

 

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