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セレンドラ(Serendra)購入申し込み&海外送金

      2017/02/10

 

これまでの物件比較を踏まえ、ベストな投資物件は

Two Serendraの6百万ペソの物件

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と判断し仲介会社へ買付申込書を出したいとの連絡をしました。

また取得に際して日本のローン(政策金融公庫)を借りる必要があることから、決済までに時間を要するけど待っていただくことは可能であるかと聞きました。

(政策金融公庫とのやり取りに関わる記事は日本政策金融公庫ローン申し込みをご覧ください。)

今回幸運なことに売主は仲介業者の妹さんという事で、購入申込書は不要で、また決済まで待ってもらえるとの事となりました。その後、お互いの都合がつかず更に時間が延びそうだったので、手付金のみ支払ってほしいとの連絡もありましたが、仲介業者がうまく話をまとめてくれて、約2か月程度手付金を払うことなく待っていただけました。

決済日は2016年11月11日金曜日で合意し、私の方は融資承認を貰っていた日本政策金融公庫からの振り込み実行日を同じ週の11月7日にしました。

11月7日の公庫からの振り込みは午前中に着金できました。

フィリピンへの送金方法について、以前までは新生銀行からGarden Towers物件の支払いのために開設したメトロバンクに送っていました。新生銀行からだと海外送金手数料が4,000円、現地口座への着金までに最大1週間(通常3日程度)かかるのですが、今回はメトロバンクの支店が大手町にあるので、こちらでお願いすることにしました。

メトロバンクの場合、海外送金手数料は1,500円です。またメトロバンク間の資金の移動なので、着金は一瞬で完了します。為替レートについてはHP記載のレートが採用されるのですが、新生銀行経由で日本円を送りペソに自動的に両替されるレートが着金日にも左右されるので変動的なため、どちらが有利か正直解りませんでした。メトロバンクの担当者は弊社レートの方が有利であるとは言ってました。

なお、12月30日まで通常為替レートに+0.002上乗せするキャンペーンを実施しています。それでもこのレートはあまり魅力的ではないと思いますが、大手銀行なのでそれは仕方がないのでしょう。

 

メトロバンクでの送金に当たっては、金額が多いということもあり、売買契約書(写し、後ほど捺印版)、マイナンバー、通帳の写し(ローン資金の出所を把握するため)等の提出を求められたので正直面倒でした。新生銀行の場合は不要です。

 

11月8日にメトロバンク間の送金を依頼し即日実行できました。採用レートは0.461円/ペソ(2.169ペソ/円)でした。

この為替レートについて、アメリカの大統領選挙によって少々の影響はあるだろうと考えていたのですが、ご存知の通り11月9日のトランプ大統領決定の報道によりドル円レートも101円程度と円高となり、フィリピンペソも安くなったので、あと1日送金を遅らせばよかったと後悔したのですが結果として11月10日にはあっという間に円安へとマーケットが変わってしまいましたので、結果としては良かったと整理しています。

 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC), 不動産ローン