フィリピン_ボラカイ島コンドミニアム投資

2019年当時一緒に働いていましたフィリピン人がダブルドラゴン(Double dragon)に転職したとの事で、本日本社事務所へ訪問しました。

事務所には、彼らが特に注力しているHotelのモデルルームを兼ねてあり、BGCのホテル101(今月開業予定)やセブ・ダバオと言った場所のスケールモデルが置いてありました。

彼らはこのホテル101を全世界に展開予定であり、日本のニセコの他、イタリア、今後はアメリカ本土での建設を予定しているとの事です。

なお、ニセコ物件の販売価格は3,600万円(567万円/坪!)を予定しています。ニセコの不動産市況を知らないので何とも言えませんが、この値段でしたら東京のマンションを買おう、となってしまうかもしれません。

 

下の写真は全てのホテル共通の部屋タイプである21㎡(モデルは19㎡)の部屋です。

 

その中で気になったのがボラカイ島のホテル101です(公式HP)。

 

2018年に101ホテルの開発がニュースとなり注目しており、2019年に現地を訪れています。

当時はボラカイ島のリハビリテーションが終了しボラカイ島への観光客が戻りつつある中で、メガワールドのホテル:Savoy Hotelのオープンしていました。

 

場所はこちらです。

 

ボラカイ島の中心部であるステーション1~3からは距離がややありますが、その分静かに過ごすことが出来ます。またSavoyホテル同様にシャトルバスの運行があるでしょうから、宿泊客は苦労せずに中心部での食事等も満喫できるものと思われます。

 

多くの物売り等に悩まされることなく、静かにビーチにてのんびり過ごせると思います。

 

下の写真は当時のメガワールドの開発地のその他ホテル物件等です。

 

このHotel 101ボラカイ(1,001室)ですが、現時点では正式には販売しておりません。

まさにビーチフロントにてホテル建設を予定しており、行政等との隣地境界線が確定できていないことがその遅れとの説明でした。

(なお、フィリピンでは海・川等との境界から30mは空地として開けておかなければならないという決まりがあります。*しかしながら、現実には隣地土地所有者がその30mを自由(例:ビーチカフェとして利用)に使えますが、堅固な建設物を設置することは不可。)

しかしながら、購入意向表明書は受け付けているとの事です!

この101シリーズは、購入後は同ディベロッパーにてホテルとして一括運営されることが決められており(拒否できない)、部屋の値段はビーチ沿いだろうが、道路に面した眺望のない部屋だろうが同一価格での販売が予定されています。

つまり、先に購入意向表明書を提出しておけばビーチフロントの部屋を購入できる可能性が高くなります!

収益(利回り)はどの部屋を買おうと同じであり、オーナーが自用に使いたいと言っても認められないので、どの部屋を買おうが同じだと言えなくもないですが、将来はどうなるかわかりません!

 

来年から販売できそうであるとのコメントはありましたが、現時点での販売価格も未定です。

 

では利回りを試算してみましょう。

前提として、想定されるホテル稼働率を70%、投資家への配当率(総売上から経費控除後のNOI)を他の101ホテルと同程度の30%としてみます。

販売単価を30万ペソ/㎡~45万ペソ/㎡とします(21㎡なので総額は6.3百万ペソ~9.45百万ペソ)。

 

1泊単価を5,000ペソとすると、

30万ペソ/㎡:Net利回り6.1%

45万ペソ/㎡:Net利回り4.1%

 

1泊単価を8,000ペソとすると、

30万ペソ/㎡:Net利回り8.5%

45万ペソ/㎡:Net利回り5.7%

と試算出来ます。

 

平米45万ペソ(372万円/坪)という水準は、BGCの新築コンドミニアム(Park East Place)と同程度ですので、この価格帯での販売となると少しひるんでしまう水準ではありますが、

・ボラカイ島という開発余地が限られた場所の物件であること

・フィリピンの所得向上&中間層の拡大により観光需要の拡大が期待できること

・(特に)ビーチフロント物件が買えるかもしれない希少な機会であること

を考えますと、魅力を感じられるのではないかと思います。

 

最後にこの101ホテルシリーズを購入する特典として、年間5日間それぞれフィリピン国内の101ホテルと海外101ホテルに無料で宿泊することが可能です。

つまり、最安値のホテル101ホテルを購入して、ニセコホテル或いは将来建設されるアメリカの101ホテルに無料で宿泊することが可能となります。

今後拡大が確実視される101ホテルですので、海外旅行・出張の多い方にとっては安い今のうちに購入しておくのも得策かもしれません。

 

本記事をご覧になりご興味を感じられたお客様がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。

是非ともビーチフロントの部屋を確保しましょう!

 

KAKEHASHI Rea Estate

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フィリピンの不動産にまつわる情報を中心に発信していければと思います。

 

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