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Federal Land_ボニファシオ販売物件

   

Park west

ボニファシオグローバルシティの北側の開発状況について記載させて頂きました(詳細はこちら)が、Federal Landで開発分譲している物件について、現在販売中の物件の価格・支払方法等を受領しました。

なお質問の中で、野村不動産・三越伊勢丹との共同PJは来年上期頃に販売開始を予定しており価格は現在販売中の物件より50,000ペソ/㎡(20%強!!)高く設定するとの事であり、このタイミングで現在販売中の価格も大幅に上昇させる予定との事ですので、ボニファシオグローバルシティでプレビルド案件を検討されている方にとっては、比較的安い価格で仕込める残り少ないチャンスかと思います。

 

Madison ParkWestと呼ばれる物件の1ベッドルーム:39㎡の部屋ですが、

価格:910万ペソ(2,000万円)

単価:233,000ペソ/㎡(170万円/坪)

です。支払い方法はリザーブ費用:10万ペソ、その翌月に頭金:800,900ペソ(10%)を払い、竣工する2021年11月までの48か月で20%相当額=月額37,538ペソ(約83,000円)を支払い続け、引き渡し時の2021年12月に残代金である70%相当額=6,306,000ペソ(約1,390万円)を払うことで手に入れることが出来ます。

この通常の支払方法でも割引の1%がありますが、今月はプロモーション期間のため(*毎月プロモーション期間だと思いますので、これで急ぐ必要はないと思います)、頭金の10%支払いが無くても2%の割引、通常通り頭金を10%入れてくれるなら5%の割引が可能です。

 

5%割引が効くと、

8,645,000ペソ(1,900万円)

単価:222,000ペソ/㎡(161万円/坪)

となります。Federal Landの場合、支払方法オプションとして引き渡し時に70%支払うというスキームが取れますので、現金一括が前提となる中古物件と比べて柔軟な支払いスケジュールを取ることが出来ます。

3ベッドルーム80㎡
16,690,000ペソ 単価:209,000ペソ/㎡
5%割引後
15,855,500ペソ(34,882,000円) 単価:198,000ペソ/㎡
現在販売中の計4棟の在庫状況を売主担当者に確認したところ、ParkWestで1戸、Madison ParkWestで7戸、Times Square Westで11戸とほぼ完売に近く、現在Park Avenueという4棟目の物件を残すのみとの事でした。特に2ベッドルーム・3ベッドルームの方が元々供給が少ないのと、賃借人が比較的見つけ安いことも手伝って、3戸のみの販売中です。
マカティの一等地の中古物件の単価が250,000ペソ/㎡ですので、約20%程度低い水準となります。一方で賃料は20%の差はございませんので、利回りはボニファシオグローバルシティに利があります。
またボニファシオグローバルシティは今だ開発中の街であり、地下鉄が2025年に通りモノレールも敷設されるなど、インフラ設備が充実されることがほぼ確約されています。
 今後、野村不動産・三越伊勢丹との共同PJが開発されると、更に街並みの変化も期待できます。
従って、キャピタルゲインもまだまだ期待でき、保有期間の利回りも高い、ミドルリスク・ミドルリターン的を求める投資家向けの物件かと思います。
なおこの野村不動産との共同PJは、日本の建設技術を取り入れたハイスペックなコンドミニアムとなるでしょうし、特に高い耐震技術が取り入れられることを期待しています。
本物件は値段が上がってしまうが、ハイクオリティの物件を希望する方にとってはこちらもオススメできる物件であると考えています。
竣工は2025年です。
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*本記事をご覧頂き、フィリピン不動産投資に興味をお持ちになりましたら、ぜひご連絡ください。現地調査も同行申し上げます。

またフィリピン不動産投資に関するご不安な点・不明点等につきましても、私の実体験からのご説明を申し上げさせて頂ければと思います。

仲田

 - フィリピン不動産, ボニファシオグローバルシティ(BGC)