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マニラ市人口予測_東京以上の巨大都市へ

   

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やや古いデータとなりますが、Global Cities Instituteが発表している大都市の人口予測がございましたので、共有させて頂きます。

当データによりますと、2010年現在における人口の最も多い都市は何と「東京」で3,600万人となっています。詳しく言うと、東京都のみではなく東京・埼玉・千葉・神奈川の通勤圏の人口といった感じかもしれません。
対してフィリピンの首都マニラは1,100万人と東京の1/3程度です。

populationしかし、その後の予想についてはグラフを見れば一目瞭然ですが、人口の減る日本・東京に対して人口ボーナス期に入っているフィリピン・マニラは加速度的に人口が増え続け、2075年の今から57年後においては逆転する見込みとなっています。
さらに2100年においては、
東京 :約2,500万人 世界順位:28位
マニラ:約4,000万人 世界順位:17位
と現在の東京を上回る人口となる見込みです。

2100年は82年後ですので、その時の光景を見るためにはギネス級に長生きする必要がありますが、2050年においてもマニラの人口は今の2倍となっています。

不動産の価格も、需要の過多により決まりますので
人口が増えている=不動産の価格・賃料が今よりも上がっている
と考えられます。

その時において、マカティ・ボニファシオグローバルシティがどのような価格・賃料水準となっているのか、皆目見当がつきませんが英語が通じる国であること、経済成長が続く中国・インドの他東南アジア諸国との地理的優位性からも、マニラは世界的ビジネス都市になっているものと思います。

*今後も人口増加が期待できる魅力あるコンドミニアム投資に興味をお持ちでしたら、ご連絡頂ければと思います。現地調査も同行申し上げます。

またフィリピン不動産投資に関するご不安な点・不明点等につきましても、私の実体験からのご説明を申し上げさせて頂ければと考えています。

仲田

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